【華頂博一(岡崎祐一)とは何者か】

 〜謎の殿下系YouTuberに迫る〜

殿下046 華頂博一の家族に迫る

注:このサイトはブログという性質上、最新記事が常に上位に来ます。一気読みしたい方は記事番号殿下01から順にお読みください。


 

  さて、そろそろ華頂博一(本名:岡崎祐一)の家族について徐々に触れていきたいと思う。私がこのニセ皇族撲滅の活動を始めてから、同時進行で血縁者の調査にも着手しており、かなり早い段階で華頂博一の本名や元嫁や子どもたちについて把握していた。だが彼らには罪はないし、できるだけSNS等で触れるのは自戒してきたつもりだ。しかし状況が一向に好転しない膠着状況が続いていると、こちらも何か新しいネタを提供し続けなければ飽きられてしまうw よって、個人名は伏せてできるだけ特定されないように配慮つつ岡崎の家族について明かしていこうと思う。あくまでも家族を攻撃する意図はこちらにはない。この責任のすべては無責任にも皇族詐欺行為をやめようとしない岡崎祐一の側にある。

 

 上図が前々回に公開した家系図の概要である。注意として、完全に抜け落ちている系統があることは最初に申し上げておく。こちらの戦略もあるが、あくまでも概略である。でははじめに岡崎の最初の結婚相手について触れる。

 

●最初の妻「OK」66歳

1977年(昭和52年)に岡崎は18歳で最初の結婚をしている。相手は地元佐世保の一学年年上の女性で現在66歳であるが非常にスリムで若々しい見た目をしている。この元奥さんは自身の成人式の時に長男を身籠っていたという話は以前に書いた通りである。長男誕生の6年後には娘も誕生している。佐世保北高校出身で、西海学園高校の岡崎とは高校が違うが佐世保のJAZZバー「いーぜる」を経営していた山下光さんとも交流があり、どういう出会いだったかは想像に難くないだろう。OKは現在も趣味でアメリカンウェスタンを歌っており、フェスティバルなどでたまにステージで歌うこともあるようだ。のちに岡崎と離婚し、実家のO姓に戻しているが、戸籍上の名字はKである。K姓の男と再婚して別れたのかもしれないが戸籍上はKのままである。詳しくはわからない。

 

 OKはその後、地元佐世保で夜の飲食店を経営するようになり、今でも現役のオーナーママとして働いている。2号店、3号店もあり、2号店は30年来のホステス仲間の親友のKAさん(源氏名はIさん)に任せ、3号店は弟のKがミュージックバーとして運営していたようであるが、現在は閉店しているかもしれない。現在はJR佐世保駅に近い港の地域の大きなバルコニーがあるビルの三階に住んでいる。

 

 ちなみにこのOKママは令和5年に助成金527万円をだまし取ろうとしてバレ、長崎労働局によって氏名を晒されている。SNS等や実生活での「通称名」は名字、名前の順のイニシャルでOKだが、戸籍上の氏名はKKであり、このニュースリリースもKKである。戸籍名を隠す必要があるからそうしているのだろう。実生活を通名で通すというと在日朝鮮人を思い浮かべるが、OKママが在日朝鮮人かどうかは判別できないし、名字も名前も日本のよくある名前である。「O」は在日朝鮮人がよく使う名字一覧には入ってはいるが、普段の生活から朝鮮の文化や風習などは一切感じられない。OKママの実家の先祖の墓の墓石は純和風の「O家の墓」となっているから、そこは考えすぎかもしれない。

 

 OKママには弟がもう一人おり、彼は現在イギリスでとある楽器の制作者としてキャリアを積んでおり、一部の人には名が知られている存在である。とある有名ロックミュージシャンも彼のブランドの愛用者と聞く。姉の元旦那が日本で皇族詐欺をしているなどおそらく聞かされていないと思う。

 

●長男「OT」47歳

 上記OKママと岡崎の最初の子供がOTである。彼はなかなかの犯罪者(自称前科11犯)で数奇な人生を辿っているので追うと非常に面白い。少年の頃から暴走族、違法な薬物に手を出すなど非行の王道を突き進んだようである。30歳の頃には小中学生の裸を扱う児童ポルノの掲示板をネット上に設置して逮捕されている。ちなみにこの事件では川口市の保育園を運営する44歳の園長が、OTの運営する掲示板に子どものエッチ画像を投稿した罪で逮捕されている。ロリコンどもめ!滅びろ! ちなみにこの件では両者とも横浜簡裁から罰金50万円の略式命令で済んでいる。

 OTはこのあと脱法ハーブなど、今で言う危険ドラッグの製造販売を始める。売人にとどまらず、自分で製造まで始めてしまったのだ。当時のOTを知る人物によれば、仲間と金銭で揉めて沖縄に逃亡したらしい。その沖縄でホームレス同然の生活をしていたところ、プロテスタント系の教会の人に助けられ、キリスト教に目覚めたようである。

 

 このどうにも救いようのない自堕落な人生を送っていたOTに差し伸べられた神の愛によって、OTは熱心に聖書を勉強するようになる。そして牧師になることを決意して沖縄の神学校に入学までするのである。だが結局挫折したのか、佐世保に舞い戻っている。ちなみに沖縄にいるときにも隠れてドラッグを販売していた。その時のSNSアカウントが今でも残されている。更生とは何だったのか、、、。この時に勉強した聖書を解説するFacebookがいくつも現存している。2015年頃に恋愛関係ではない女性と一緒に運営していたようである。

自戒の念を込めた反省文?のような記述が見られる

沖縄でも変な商売をしてしまう

 そしてOTは昨年、上記OKママと同様に、729万円もの税金泥棒を画策してバレて愛知労働局によって氏名を晒されている。どこまで行っても犯罪者である。ちなみにこのOTのOは岡崎ではない。出生時は岡崎のOTだったろうが、途中で何故か岡崎祐一の最後の再婚相手の戸籍に入ってITとなっている。児童ポルノではIT名である。下記のプレスリリースはOTの名前で発表されているから現在の戸籍名はOTで間違いない。OKママが以前に「本名だと過去の良くないニュースが色々出てきてしまうから」と語っている動画がYoutube上にあったが現在は削除されている。これは私のミスでOTに私が感知していることがバレてアカウントごと削除逃亡したためである。同様に情報の宝庫であったFacebookのアカウントも削除逃亡している。しかし情報はすでにすべてこちら側にあるのである。知恵比べで私を侮ってもらっては困る。ちなみにこのニュースリリースで摘発された事業所は例によってCBDリキッドやら変な薬物の販売店だった。一度儲かった過去を忘れられないのだろうか、どうしても薬物関係に手を出してしまうのだ。懲りないやつである。

 

名古屋でも変な商売をしてしまう

 ちなみにこのOTは岡崎の「殿下活動」を知っていて参加もしている。講演会の会場にも来ていたし、ライブでもチャットで発言したことがあった。「居皆亭の動画テロップ事件」があった後のライブである。岡崎が必殺泣き落としを披露している時のチャット欄のスクショを貼っておく。息子のOTが居皆亭のコメントをコピペしているのがわかるだろう。ハンドルネームは伏せておいてあげよう。

 

 OTはその後「珍しい鳥の肉」を生産する会社に入社し、徳島県の某所で働いていた。その時のニュース映像がまだYouTubeに現存している。名前のテロップ付きでインタビューに答えているのだ。その「珍しい鳥」に餌をやっている姿が確認できる。2年前の映像である。

テレビのインタビューに答えるOT


 ちなみにこのOTはヤクザばりの全身刺青野郎である。それを隠すために夏でも長袖を着用している。岡崎もバンド時代にタトウーを入れているが、それは肩に近い上腕部分なのでTシャツでも隠れる。かく言う私も実はタトゥーを入れているが、Tシャツで隠れる範囲内である。これはタトゥーあるあるだが、まだまだ日本では温泉やプールなどでは歓迎されないし偏見の目で見られる。まぁそんなことは承知の上で入れているわけだが。 対タトゥー強硬派の東京サマーランドなんかはこちらから願い下げなのであるw

 

 おっと!話がズレてしまったじゃないか! 次に行こう。

 

●長女「OA」41

 その元犯罪者のOTの妹がOAである。このOは岡崎のOである。彼女は一度結婚して男の子をもうけたが離婚してシングルマザーとなっている。現在中学3年生の子ども(OHくん)がいる。OAはあまりメジャーではない画法の、なんとも味のある画風の画家として活動している。どちらかというと和風の前衛芸術といったところか。数々の個展もこなしているし、海外出品などもしていて知る人ぞ知ると言ったポジションだろうか。だが当然そんなアマチュアに毛が生えた程度の画家活動で食えるはずもなく別の仕事をしている。華頂チャンネルのライブ配信で飾られている絵は娘のOAの「ひまわり」という作品である。前述のOKママの弟のイギリスの楽器製作者の家で、絵の勉強のため数年間暮らた経験がある。

おなじみの「例の絵」は娘の作品

 この娘のOAが父、岡崎祐一の「殿下活動」を知っているかどうかは正確には不明ではあるが、知らないはずはないだろう。兄のOTとは非常に仲が良く、息子のOHくんを兄に預けて何日間もの男二人旅に出すくらいなのである。すでに殿下活動をしていたとある年に、OAの展示会がお台場であった時に、華頂博一はお忍びでその展示会に行ってOAと会っているのだから。その時の写真もある。また、ボルタレン祐時代にも娘の絵が出品された上野の美術館での展示会を見に行っている。最近ではドバイで行われた展示会にも出品しており、自分名義のorgドメイン名のサイトも運営している。ちなみに兄のOTが九州某所でとある店舗を開店するとき、妹のOAが壁画などを手掛けている。その時の写真もネット上に現存している。とても成功した画家とは言えるレベルではないが、これから化ける可能性もある彼女に対して父は何を思うのだろうか。場合によっては皇族詐欺師の娘とレッテルを貼られる可能性もあるだろう。

九州某所にあった弟のOTの店舗の壁画を描く妹のOA

 余談だが、このOAは女性R&BシンガーのKRと佐世保の私立聖和女子学院高校の同級生で、今も母親のOKママとともに親交がある。KRは日本での大ヒットというのがないので無名に近いかもしれないが、割と息の長いアーティストで音楽好きは名前を聞いたことがあると思う。マイアミベース系の有名なラッパーの息子で自身もラッパーでありながらプロデューサーとして活動している黒人のRと深い関係にあり、二人で曲も数曲リリースしている。そしてボルタレン祐の番組にも二人で何度かゲストとして登場している。そのKRの妹は長崎某所の自宅でネイルサロンを経営しており、OKママ、OAともそこの顧客でもある。このようにKRは「岡崎一家」と非常に近しいと思しき人物である。まぁ皇族詐欺については1ミリも知らないと思うが一応情報として載せた。

ラッパーの黒人R、シンガーのKR、ボルタレン祐 FM戸塚にて

 いかがだっただろうか、ろくでもない皇族詐欺師の父、スナックママの母、犯罪歴のある息子、画家活動をする娘。全員離婚経験者で名字がバラバラ。OK、OT、OAとイニシャルOが毎回出てくるが、岡崎のOと合わせて3種類のOである。それぞれに幸せな家族の形はあるだろうが、どうしてこうなっているのかと疑問に思わざるを得ないのである。他の家族についての情報も当然持っているが、今回はコアな部分だけに留めておく。どう評価するかは読者のみなさんの感想におまかせする。こちら側としてはこれからも岡崎祐一とその一派を追い詰めていく。

 

前列左からOKママ、OA、OT 後列左からKAさん、OHくん
彼らに直接皇族詐欺の罪は当然ない。私は探偵でもジャーナリストでもないので家族の闇を暴くのはこの辺で勘弁しといてやるか。何度もいうが、この責任の一切は皇族詐欺行為をやめようとしない華頂博一(本名:岡崎祐一)とその一派にある。